教育研修制度

FEATURE

TGKはスローガン「変化の先に進化がある、革新の先に勝利がある」を達成するための4つの革新:「教育革新」「技術革新」「生産革新」「営業革新」を掲げています。ワールドワイドでビジネスを展開するTGKにとって世界レベルで活躍できる社員の育成は最も大切な経営課題だと考えています。そのために新入社員には入社前教育や新入社員研修、配属後のマンツーマン指導による「OJT制度」など充実した教育訓練制度を用意。また階層別研修・職能別研修、語学研修やTGKのオリジナル研修制度「TESP」(TGK Education System Program)による高度な専門知識の習得も可能になっています。

独自の充実した教育システムTESP

TESPは「TGK Education System Program」の略で、簡単に説明すると社員が自ら講師とななって社員(自由参加)に対して教育を行うことです。たとえば、「パソコン(エクセル)教育」といった基礎的な勉強から「シーケンサー教育」や「財務諸表の理解」といった高度な科目、さらには「健康作り」といった講義まで、年間100コマ以上の講習を社内で行っています。自分の持っている知識を周りの社員と共有し合う事でさらに知識を増やしていくことをとても大切にしています。

新入社員研修制度

10〜12月
入社前研修
TGKの入社前研修は内定後に3カ月程度の通信教育をベースに行います。社会人としての心構えやマナーおよびビジネスの基本などを学びます。
4月
新入社員研修(座学)
約10日間の座学では工場見学から始まり、教育コンサルタントによる新人教育、自社製品の理解、会社規則、安全教育、各部門の業務内容を学びます。研修終盤には高尾山登山研修も実施します。
4〜5月
新入社員研修(実習)
総合職、一般職ともに約1ヶ月間の現場実習です。各部門での実習を通じてTGKの製品内容や基礎技術の知識を深めるだけでなく、さまざまな部門で働く先輩方との交流を深め、会社全体の雰囲気を知ることができます。
5月
OJTの充実
職種により「OJTリーダー制度」又は「新入社員OJTローテーション配属制度」に分けて、早期戦力化と将来の管理職候補も視野に入れた、人材育成制度を設けており、会社が指名した指導者を中心として、全員で新入社員を育てる環境が作られています。
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